8月、お盆休み中の紀州釣り釣行記

こんばんわ めんだこです。

 

お盆休み中、皆様いかがお過ごしだったでしょうか。
わたしはとくに予定もないので11、13、15日と相変わらずの紀州釣りです。

結果から言いますとほぼ連敗。
不満の残る釣果となってしまいました。

今回の記事はまとめて3日間分の釣行記として書いています。

 

8/11㈮、釣行第一日目

この日は朝5時前から釣りを開始。
場所は自宅から一番近い、いつものホームグラウンドです。

前日に新しくウキを作ったので、まずは性能を確かめるべく1投目から投入しました。

このウキは負荷3B、浮き姿勢も問題なさそう。
この日も潮は早く、ダンゴが割れると釣り座の右から左にかなりの速度でウキが吹っ飛んでいきます。

これでは魚がエサを食う間がとれないのでハワセ幅を長くとり、針上30cmほどのところに2Bのガン玉を打って流れに負けないように調整しました。

開始一時間くらいで何やらダンゴをさわる反応が出始め、ウキが消し込みます。

釣れたのはイシダイの幼魚、サンバソウでした。

 

さっきからダンゴを突いているのはどうもこいつの群れのようです。
その後もサンバソウやキタマクラは釣れますが肝心のタイがこない・・・。

 

午後になってからは強風が吹き始めました。
潮も相変わらず早く苦戦を強いられます。

さらに14時過ぎ、ダンゴ周りにボラが登場。

 

このころから ボラにダンゴを割られる→速攻フグにエサをかすめ取られる の黄金パターンが確立されどうにも手の打ちようがありません。

付けエサを色々試しましたがどうにもならず、この日は結局チヌの釣果無し。

 

8/13㈰、釣行2日目

1日目がまるでダメ男君でしたので、この日は付けエサにマルキューの食い渋りイエロー、バナメイエビの砂糖漬けを新たに投入することにしました。

食い渋りイエローはエサ取りにも強くチヌの食いも上々なのですが最近結果がでないのでずっと冷蔵庫に寝かせておりました。
前回使ったのはいつか忘れましたが久しぶりの登場です。

バナメイエビは1日目にも使用しましたがフグの猛攻になすすべもなかったので砂糖漬けにして硬めに仕上げました。
これで少しはエサを持たせられるはずです。

この日も朝5時から釣り開始。
気にしていた潮の流れも緩やかで非常に釣りやすい状況でした。

しかしどうしたわけか、まったく反応がありません。

2時間ほど経ってもダンゴにさわるアタリもなく、エサ取りもいない状況。
この釣り場は毎回状況がコロコロ変わるのでまったく読めません。

ウキも感度重視のものに変え、どんなアタリも見逃さないように粘っているとゆっくり消し込むアタリがでました!

 

サイズは手のひらちょいくらい。
エサはバナメイエビの砂糖漬けに食ってきました。
大きさはアレですが、この状況で釣れただけでも良しとしましょう。

しかしその後粘るもタイらしきアタリはこの一回のみ。

 

この釣り場では珍しくキュウセンが釣れました。
煮物にするとおいしい魚ですが今日リリースです。

 

最近良く掛かるチャリコ。
もう少し大きければうれしいのですが・・・。

 

この日最後に釣れたのはこのちびフグ。
岸壁際にかなり群れているのですが、ダンゴ周りにもいるようです。

この日はせっかく持ってきた食い渋りイエローも不発に終わり、釣果は手のひらサイズのチンタ1枚のみ。
まったくもって消化不良の1日でした。

 

8/15㈫、釣行3日目

1日目、2日目と、どうも納得いく釣りではなかったので、この日は朝イチから集魚強めのダンゴで魚を集める作戦にしました。

具体的には
・アミエビをダンゴに配合
・ダンゴの集魚剤の割合を大幅にアップ

この2点です。
前回まではアミエビは入れていませんでした。
ヘタするとフグだらけになる恐れがありますが、何としてでもこの日はタイを釣りたかったんです。

天気予報は雨ときどき曇り。
ときおりシトシト降ってくるのでカッパを着込んでの釣りです。

魚の活性はいいらしく朝からボラやウグイがダンゴにアタックしてきました。
非常に釣れそうな感じがするのですが、タイらしきアタリが出ません。

 

遠投して一匹

釣り開始してからずっと、ダンゴの投点は8mほど。
いつも通りの近距離ですがどうもしっくりきません。
ここで同行者の方のススメもあり、午前10時ごろ思い切って遠投に切り替えました。

久しぶりにを使っての遠投です。
距離は20mくらいでしょうか。

水深は今までのポイントよりも1mほど深いです。

遠投に変えてから数投後、魚がダンゴをつつき始めました。
そしてアタリ。

サイズは24cm。
手のひらサイズ以上の登場にヤル気がでましたが後が続きません。

この1匹を境に完全沈黙してしまい、潮流れも速くなってきたのでまた近距離にポイントを移しました。

 

夕方16時過ぎ、やっと2匹目

 

ポイント変更後はアタリはあるのですが、食い込みが浅いのか針ガカリしません。

ここ最近の釣行ではこの食い込みの悪さにずっと悩まされています。
わたしは小針を使って飲ませる作戦をとっているのですが先ほどの1匹も針ガカリが浅くタモ入れした段階でポロっと外れてしまいました。

こういうときはどうすればいいのか・・・?。
小針がダメなら逆に針のサイズを上げてガッチリかかるようにしたほうがいいのか。
今のところ打開策が思いつきません。

そして16時過ぎ、何のアタリもなく仕掛けを回収しようとしたらグングンと魚の引きが。

ウキに全く反応は無かったのでどうやら居食いしていたようです。

 

サイズは1匹目より少し大きい27cm。(画像下の魚)
この魚もやはりタモ入れ直後に針が外れました。

 


そしてこの日もシメの魚はちびフグです。
2匹目のチヌ以降まともなアタリもなく、エサ取り以外の反応も無くなったため17時前に納竿としました。

 

あとがき

盆休み中の連続釣行でしたがまともな魚が釣れたのは3日目だけ。
それも朝からひたすらダンゴを打ち続けて2枚という結果に。

あまり欲をかいてもいけないでしょうがもう少しサイズアップ、もしくは数釣りができればなぁというのが本音です。

この夏の課題は針ガカリの悪さと、ちびフグの猛攻。
次回釣行時にはこの2つをなんとか克服できるようにがんばりたいと思います。

読んでいただきありがとうございました。

 


3 Comments

  1. こんにちは、連日の釣りお疲れ様でした。
    あまり釣果が芳しくないようで残念です(><)
    でも最後に2匹いいサイズが釣れてよかったですね(^^)☆

    バナメエビを砂糖に漬けるなんて・・・おいしそう(笑)
    いろいろ試してるんですね。そういえば、カメさんは元気ですか??

    1. いつもならもう少し釣れるのですが、今年は例年と違って海の様子がおかしいです。
      それでも釣れるだけマシと納得するしかないかもですね。

      砂糖漬けバナメイもフグにはひとたまりもありませんでした。😢
      砂糖漬けのオキアミも使っているので釣りしているとアリが寄ってきて大変です。

      カメは2匹ともに元気です!
      夏なので食欲が旺盛で、人の顔をみるとすぐにエサくれダンスが始まります。

      1. 実は宮崎のほうも、常連の釣りおじさんがよく話かけてくるんですが、
        「もう最近は釣れなくなった」ってみんな言います。全国的に不漁になってるのでしょうか・・・(><)/ファイトです

        私もカメは子供のころ飼ってて大好きなんです☆
        顔だけ前に出してバシャバシャしてますよね(^^)

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