2017/09/16 紀州釣り釣行記 雨降りでも釣れれば楽しい!

こんばんわ めんだこです。

 

9/16(土)、いつものホームへ紀州釣りです。
正確には前日の15日の夜から釣りをしていました。

台風の影響で16~18日にかけて大雨の予報でしたので、雨が降ってくる前に少しでも釣りがしたかったので夜釣りをすることに決定。

 

22時40分、釣り開始

真っ暗で何も分かりませんね。
予報では16日朝8時から雨とのこと。
今のところはうねりがちょっとあるくらいで釣りするのに支障はなさそうです。

誰も釣り人はいないかと思いきや周りにはルアー、電気ウキなど10人ほどが釣り糸を垂れてます。

さすがにダンゴを投げているのはわたしだけのようですが。

本日持参した付けエサは練り餌2種類(マルキュー・食い渋りイエロー、ヒロキュー・鳳玉練磨)、自作加工オキアミです。

ケミホタルをウキに装着し、練り餌で狙いますがモゾモゾとアタるものの一向に食い込まず。

オキアミに変えてみるとすぐにゴンズイが。

 

群れでいるのでオキアミではゴンズイ祭りになりそう。
付けエサを練り餌に戻しますがそのあともアタればゴンズイばかり。
時折ちびフグも針に引っかかってきました。

 

これでは明るくなるまで厳しい釣りになりそうです。

 

朝5時、本日の一匹目

結局暗いうちはゴンズイ、フグ以外釣れず。
やや明るくなった5時過ぎに雨が降ってきました。
予報よりだいぶ早いです。

しかしこのころからダンゴアタリも頻繁に出始め5時40分、本日最初のチヌが釣れました。

 

サイズは32cm。
まずまずの大きさです。
エサはヒロキューの練り餌で食ってきました。

そして次の一投、ゆっくりとウキが沈んでいきました。
これをアワセると今度は先ほどのチヌ以上に引きが強い。

期待していましたが上がってきたのはアイゴでした。

 

チヌと同じくらいの大きさですが同サイズなら圧倒的にアイゴのほうが引きが強いです。

その後、朝7時までに手のひらちょいのサイズのチヌをもう一枚追加。
雨も一旦やみ、いつもの釣り仲間5人もやってきて港の一角だけやけに釣り人口の高い状態になりました。

 

朝8時30分、再び雨模様に

また雨が降ってきました。
カッパ装備なのですが長靴を忘れてしまい足元はグショグショ。
しかしアタリは出まくっているのでこのまま釣り続行します。

昨晩からダンゴを打ち続けているせいか、魚が寄ってきているのはわたしと、その周りで釣りをしている2人の方だけ。

他の3人はアタリもない様子です。

ダンゴ釣りではこういうことがよくあって、あるポイントに魚が集中すると他の人のダンゴにはまったく反応しなくなってしまいます。

ただ反応はあるもののボラが増えてきたようでチヌが食いつく前にボラアタリが頻発。

できるだけ怪しいアタリは見送るようにしますがそれでも何匹かボラを掛けてしまいました。

 

付けエサ変更で再びチヌ

ここで練り餌からオキアミに再びチェンジ。
前回釣りをしたときはエサ変更でチヌが釣れたのですが・・・。

この作戦があたり、今回もまた釣れました!
サイズは手のひらちょい。
今年はこの大きさのチヌが多いようでなかなかサイズアップしませんね。
そして今日もまた見慣れない魚が針にかかりました。

 

おそらくシマイサキかと。
30cmほどの大きさで、ここで釣ったのは初めてです。
ほんと今年は見慣れない魚がよく掛かります。

 

付けエサとして仲間の方にもらったしじみも試してみました。

落とし込みでよく使うイガイに似ていますが殻が硬くそのままではさすがにチヌも食べ無さそう。

ペンチで殻を少し割って身の部分に針付けしましたが、ちびフグにやられてしまいました。

 

13時過ぎ、ダンゴも尽き釣り終了

ここで遂にダンゴが無くなったので納竿することにしました。

最終釣果は4枚。

 

アタリは最後まで出続けていたので粘ればもう少し釣れたかもしれません。
雨降りでしたが楽しい釣りでした。

 

あとがき

前日の夜から14時間超釣りしましたがさすがに疲れました。

一晩中ダンゴを打ったのは初めてですが夜はゴンズイとの闘いになってしまい良くありませんね。

明るくなってきてからが本来のダンゴ釣りの威力を発揮するようです。

台風が気になりますが18日(月)、いけそうだったら再度釣りに行こうと思ってます。

読んでいただきありがとうございました。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です