2017年12月11日 紀州釣り釣行記 清水港鉄道岸壁に行ってきました

こんばんは めんだこです。

 

2017年12月11日(月)、清水港巴川河口横の鉄道岸壁に行ってきました。
場所はこちらです。

地図では巴川岸壁とありますが釣り人の間では鉄道岸壁と呼ばれてます。
その昔はこの岸壁横を貨物列車が通っていたようで、今でもその名残でそう呼ばれています。

今回はここでチヌを狙ってみます。

 

朝6時40分 釣り場到着・釣り準備

けっこう有名な釣り場なのですが、ここで釣りをしたのは今まで2回しかありません。

前回来たのは確か3年ほど前。
雰囲気はいいのですが全く釣れなかった記憶があります。

この日の予報は西の風5~7mの強風でした。
焼津港では風を避けられないし、かといってホームグラウンドでは釣れる気がしないので風も避けられ、なおかつチヌのストックも多いこの場所を選びました。

清水港はチヌのカカリ釣りが盛んで稚魚の放流も行われています。

昔はよく来たのですが数年前のテロ対策法案施行後、港のあちこちにフェンスが張られ立ち入り禁止になってしまいそれ以来足が遠ざかっていました

今ではこの鉄道岸壁が岸から釣りのできる数少ない釣り場の一つです。

 

本日のダンゴレシピ(カップ杯数)

・ヌカ:10
・砂 :5
・サナギ粉(細挽き):1

・集魚剤(チヌグルメ):2
・アミエビ:1ブロック

今回も集魚強めです。
付けエサとして持参したのは、

・自作加工オキアミ
・自作加工バナメイエビ
・食い渋りイエロー

以上、この3つのエサで挑戦!

 

 

 

朝7時 釣り開始

ここはカカリ釣りの要領で短竿使ってチヌを狙う人がほとんど。
わたしもそれにならって足元にダンゴを投入します。

水深は10mほどでしょうか。
際にはウミタナゴや木っ端グレなどが泳いでいました。

 

 

 

水中カメラ投入

釣り開始後、1時間たちましたがアタリがありません。
ヒマなので今日も水中カメラを放り込みます。

投入するのは久しぶりに使う360℃カメラPANOVIEW。

 

フル充電で1時間30分録画できます。
釣り竿の横、海底から80cmほど上にカメラを吊るして釣りを続行。
何が映っているか、家に帰って映像を確認するのが楽しみです。

 

 

朝8時20分 最初の釣果

カメラを海中に放り込んでから20分後、やっとアタリが来ました。
穂先が抑え込まれたところでアワセを入れました。

釣れたのは久しぶりにチヌです、が・・・

 

小さい、小さすぎる!
あまりに小さいのでヒイラギかと思いました。

リリース後、またアタリが来ました。
今度もまたチヌでしたがやはり最初に釣ったものと同サイズ。

 

針を外すときに気づきましたがこの魚、口元からもう一本ハリスがのぞいてました。
一度釣られている個体のようです。

 

幸いそれほど深く針を飲み込んでいるわけでもなかったのでついでに外しておきました。
もちろんこの魚もリリース。

 

竿をカカリ釣り用の筏竿に変更

その後もアタリはあるのですがうまく針にかけることができなくなりました。
アタリが小さすぎて掛けるタイミングが掴めないのです。

そこで今まで使っていた短竿からカカリ釣り用の竿にチェンジ。

 

この竿、10年ぐらい前に中古で買いました。
確か値段は1.500円だったか。
がまかつ製ですがガイドが交換してあったりと随所に手が加えられていました。

買ったはいいものの、ほとんど出番のない竿でしたが今日は活躍していただきましょう。

あいにくリールはスピニングしか持ってこなかったのでそのまま装着。
少々使いにくいですが、まあ何とか釣りはできます。

1.500円の中古竿ですがさすが筏竿。
先ほどまでの竿と違い、アタリがハッキリとわかるようになりました。

しかし釣れるサイズは相変わらず。
結局午前中に釣れたチヌは手の平以下サイズばかりでした。

 

 

午後の部

午後からはダンゴアタリも激しくなってきました 。
オキアミではボラが食ってきてしまいます。

 

付けエサをバナメイに変えると今度は小チヌ。

 

少しだけサイズアップしました。
20cmくらいですが本日一番の大物です。

「ここから大きくなってくるか?」と思いきや、次の魚でまた元のサイズに逆戻り。

 

釣れるのはありがたいですが、もう少し何とかならんのか・・・。

針のサイズをチヌ針4号まで上げ、付けエサも大きくしましたが釣れる魚は変わらず。

このサイズの魚しかいないのでしょう。

 

午後15時前、納竿

この日は小チヌの他にもこんな魚が釣れました。

 

タカノハダイです。
サイズは32cm。

掛けた当初は「ついに来たか!」と思いましたが上がってきた姿を見てちょっとガッカリ。

 

このカサゴも、もう少し大きければなあ・・・。

時刻は15時前でしたがこれ以上やってもサイズアップは期待できそうもありません。

ちゃんと数えてませんが、この時点で小チヌの釣果は20匹以上。

これだけ釣ればもう充分です。
ちょっと早いですが納竿することにしました。

 

カメラ映像を確認

帰宅してからはもう一つの楽しみ、カメラの映像確認です。

海中に少し濁りが入っていたのに加え、動画編集して360°映像にすると画質が落ちて何が映っているのか分からなくなってしまったので今回は普通の動画としてアップロードしました。

今日は何が映っているでしょう。

 

まさかこんなにボラだらけだとは思いませんでした。
あれだけ釣れた小チヌはどこにいるのかとよく見ると、非常に分かりにくいですが映ってました。
見つけられたでしょうか?

 

あとがき

久しぶりにチヌを釣ることはできましたが大きさだけが残念でした。
この日釣れた小チヌですが、おそらく大半が放流個体ではないかと思われます。

釣りを終えて帰る前に堤防際を少し歩いて見ましたが、釣り座から少し離れた場所に推定50cmオーバーのチヌが何匹も浮いてました。

「何だ、いるじゃないか!」

ただ狙ったところでカンタンには釣れないでしょう。
落とし込みでもすればあるいは・・・。

しかし清水港鉄道岸壁、久しぶりに来ましたがなかなか面白い場所でした。
この冬の間、しばらく通ってみようかな。

今日は読んでいただきありがとうございました。

 

2 Comments

  1. こんにちは、今回はたくさんつれましたね(^^)
    ちょっとサイズが満足しないかもですが、20匹以上はすごいです。
    全部リリースだったのですか??
    私はタカノハダイを調理してみたいです。

    1. おはようございます!
      チヌはホントに小さいものばかりでどうしようかと思いましたが大きくなって帰ってくることを信じて?リリースしました(^^;

      タカノハダイは何度か釣ったことがあるのですがあれは食べられるのでしょうか?
      なんとなく偏見ですがおいしくなさそうでいつもリリースしてます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です