中通し竿の穂先を蛍光レッドに塗装+3/18 焼津新港 釣果報告

こんばんは、めんだこです。

 

昨年度から潮のはやい時など「紀州釣りだとちょっと難しいな」というときにウキ無しのダンゴブッコミ釣りをするようになりました。

アタリの取りやすい、柔らかい穂先の竿を使うのですが紀州釣りとダンゴブッコミ、2つのタックルを別々に用意するのが手間で、また荷物も増えてしまうため最近は紀州釣りの磯竿でそのままブッコミもやるようにしています。

使っているのはダイワのプレッサドライ1.5号 4.5mです。

 

ブッコミ用としては穂先が硬く、細かいアタリは取れませんが釣れない訳でもないのであまり気にしていません。

ただこの竿、もともとの色がシルバーなのでブッコミ竿として使用した場合に穂先が非常に見辛いのです。

これを解消するため、穂先を蛍光色に塗装してみることにしました。

 

下準備

まず塗料のノリをよくするためにミッチャクロンマルチを穂先部分に吹き付けます。

これは塗装面と塗料の密着性を高めるプライマーと呼ばれる下塗り塗料です。
プライマー処理をすることで上塗り塗装が剥げにくくなるので愛用しています。

関連記事:塗装の剥がれ防止に【染めQ ミッチャクロンマルチ】

 

今回塗装するのは穂先の先端5cm程度。
それ以外の部分には塗料が付かないように紙を巻き付けてカバーしました。

画像は吹き付け後ですがミッチャクロン自体は透明なので見た目の変化はありません。

 

白で下地塗り

次にプライマー処理した部分を白に塗装。
白く塗ることで上塗りの蛍光塗料を鮮やかに発色させる効果があります。

 

下側は塗装面と竿本来の色との境界部分を際立たせるためにあとで黒く仕上げます。

ちょうど棒ウキのトップが色ごとに黒で仕切られているのと同じ感じですね。

なのでこの段階では塗装しないで残しておきます。

それとプレッサドライの穂先先端部はネジ式になっており竿の分解、清掃の際はこれを外さなければいけません。

付けたまま塗装すると後々外すときに塗装が剥がれてしまいそうなので一旦外してから塗っています。

 

蛍光塗料・黒帯の塗装

白く塗った下地に蛍光塗料を塗ります。
色は蛍光レッドにしました。

 

一度塗り終了。

まだ塗りムラが目立つのでもう一度塗ることにします。

 

二度塗り及び黒帯部分の塗装終了。

蛍光部分のムラがまだありますがこれで完成とします。

 

塗装した竿で釣りをしてきました

2018年3月18日(日)、塗装した竿をもって焼津新港にて紀州&ダンゴブッコミをしてきました。

塗装のおかげでダンゴブッコミ時に穂先の視認性がグッと向上。
これならアタリも見やすい!・・・はずでしたが魚の反応が非常に悪く、終日釣りしてアタリはゼロ。

釣果はたまたま針に引っかかってきたヤドカリが1匹のみでした。

 

前週に久々にタイが釣れたので今週も、と意気込んでたのですが甘くはありませんね。

常連の方の話ではあと一か月くらいは大型が狙えるとのことでしたので次回頑張りたいと思います。

今日は読んでいただきありがとうございました。

 

 

2 Comments

  1. こんばんは、お久しぶりです。春がもうきてすごしやすくなりましたね(^^)
    宮崎ではもう桜が満開のところもあります。静岡はいかがですか??

    ヤドカリがつれたんですね、このヤドカリ、私も港で採ったことあります。
    名前がなんていったんでしたっけ・・・・?(笑)

    春のクロダイの産卵期にまた大物が釣れると良いですね(^^)/

    1. しろボーイさんこんばんは。
      こちらも暖かい日が多くなり過ごしやすいです😊
      桜、静岡も一部咲き始めていました。
      まだ満開ではありませんがもうすぐ、といったところでしょうか。

      このヤドカリ、たまーに釣れるのですがわたしも名前がわかりません。
      ここまで大きくありませんが水中動画を撮っていると小さなヤドカリがけっこう映ってたりします。

      産卵期ですがどうもこの時期はわたし苦手でしてあまり良い思いをしたことがありません。
      確実に釣れるパターンもないようなので運が良ければ釣れる感じです。

      今週も行こうかと思ってますがなにせアタリが少ないので退屈な釣りになるのではと心配です(笑)

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