2021年8月13・17日 紀州釣り釣行記 静岡県用宗港 雨続きの連休釣行

こんばんは、めんだこです。

 

お盆休み、皆様はどのように過ごされたでしょうか。

連休中、静岡はひたすら雨ばかり降るさえない天気が続いておりました。

時節柄、あまり出歩かず家にこもっているのが正しいあり方なのでしょうが、一人でいると色々つまらない事を考えてしまい心の健康にも良くありません。

ですので短時間だけでもと8月13日早朝、用宗港に向かいました。

 

13日 午前4時20分 用宗港着

明るくなってからゆっくり支度を・・・と思っていましたが夜中に目が覚めてしまいました。

起きてしまったものは仕方ありません。

ついでに腹が減ったので吉野家に寄って牛丼(特盛)を買ってから港に行きました。

心配していた天気ですが雨はほとんど降っておらず風もありません・・・今のところは、ですが。

牛丼を食べ、釣り座を確保して準備をしていると釣り仲間のRさんが到着。

2人並んで釣りをすることとなりました。

 

フィールド状況

天候:雨ときどき曇り
気温:最高27.3℃ 最低23.5℃
潮汐:中潮 満潮8:38 干潮15:08

 

使用した付けエサ

・オキアミ
・練り餌(マルキュー・食い渋りイエロー)
・冷凍ムール貝
・塩麹漬けブラックタイガー(黄色に着色)

前日に業務スーパーに買い物に行ったところ、ムール貝が売っているのを発見、衝動買いしてしまいました。

一袋500g入り、たしか300円くらいだったと思います。

堤防にくっついていて落とし込みにも使われるカラス貝とは違う貝かも知れませんが大きさ以外は似たようなもの。

ですのできっとチヌも食べてくれるでしょう。

 

ダンゴの配合(カップ杯数)

・ヌカ:6
・砂:2.5
・鶏のエサ:1
・オキアミ:1.5㎏
・細挽きサナギ粉:1.5

 

午前5時、釣り開始

始めはオキアミでスタートしましたがやはりゴンズイ連発で今日はフグよりも活性が高いご様子です。

そこで特エサ、ムール貝を使ってみることにしました。

いや~でかいですね。

これ、どうやって針付けするんだ?

てっきり生だと思ったのですが加熱処理してあるようで身が柔らかいです。

なるべく身が硬そうな貝柱付近に針をさしこんで殻付きのままダンゴにくるみましたが、なんせサイズが大きいのでダンゴも野球のボールくらいになってしまいます。

仕掛けも充分にハワセて、ダンゴが割れてもしばらく放置してみましたがアタリは出ず。

そのくせ回収すると貝は無くなっていることがほとんど。

たぶん、身が柔らかすぎて針から外れてしまっているものと思われます。

 

釣り開始から1時間後の午前6時。

ムール貝メインでここまできましたが殻付きのままですとダンゴの消費量もハンパないです。

そこでエサ盗りには弱くなりますが中身だけにして針付けすることにしました。

これですと通常サイズのダンゴで大丈夫でした。

貝の身だけでの一投目。

団子が割れたかな~?というタイミングでスポンとウキが沈みました。

けっこうな引きですのでボラかな?と思いながらやり取りしてましたが浮いてきたのはチヌでした!

サイズは42cm。

貝の中身だけにして一投目だったのでこの作戦が効いたのでしょうか?

この調子で2枚目を狙いますがお次に来たのはピンポン玉

パンパンに膨れ上がった立派なお腹です。

本日1球目ですのでこれをおまじないにしましょう。

 

ムール貝、なかなか見どころのある良いエサだとは思いますが柔らかすぎて針持ちが悪すぎるため、ここからは他のエサでやっていくことにします。

午前6時20分、お隣のRさんはオキアミですでに2枚のチヌを上げています。

今日はフグやゴンズイがそれほどうるさくないようなのでわたしもオキアミにチェンジ。

すぐに結果が出てくれました。

一枚目と比べるとかなりのサイズダウンですがチヌだったらそれで満足。

このチヌを釣った後からダンゴアタリが出るようになりました。

同時に上層にはウグイも沸き始め、相当硬く握り込んでもダンゴが沈下途中に割られてしまうようになりました。

こんなこともあろうかと、末端価格ウン百円の怪しくない白い粉は常に用意してあるのです。

入れすぎると全く割れないダンゴの出来上がりになってしまうので注意が必要ですが、少量でダンゴを締めることが出来るのでお財布にも優しく重宝します。

 

小麦粉のおかげでダンゴが底まで届くようになり一安心。

午前7時過ぎ、今度は塩麹漬けブラックタイガーでアタリが来ました。

堤防際スレスレまで突っ込まれたので何かと思いましたがこれもチヌでした。

サイズは36cm。

ちなみに魚の下に置いてある黒い缶は昨年度から愛飲しているZONE(ゾーン)というエナジードリンクです。

コンビニ等でいろんなエナジードリンクが売っていますがこれは値段の割に量が多いので気に入っており、一日一本は飲んでます。

ところでこのチヌ、針掛かりした箇所が悪かったのか血を流しており、しばらくして死んでしまったので様子を見に来ていた釣り仲間にさし上げました。

 

釣り開始からまだ2時間しか経っていませんがわたし、Rさん共に3枚と好調な滑り出し。

天気も悪いのでアタリが無ければすぐやめるつもりでしたが一日頑張ればもっと釣れそうな予感がしましたので、そのまま釣りを続行しました。

オキアミ、ブラックタイガーをメインに、たまにムール貝の剥き身で攻めていくと割とよいサイズのネズミゴチ

これはオキアミに食ってきました。

雨で手が濡れているうえ魚のヌメリが酷く、ツルツル滑って手から抜けそうです。

 

その引きから間違いなくチヌだと確信していた、ボラ。

姿が見えた途端に本気を出し始め、猛烈に沖に走っていきました。

紛らわしいので止めて頂きたいものです。

このボラ、ムール貝の剥き身で釣れましたが再度剥き身でボラが釣れたため、これ以上は危険と判断し剥き身の使用を控えました。

 

午前11時前、珍しくキビレが登場です。

港内奥側では割とよく釣れるようですがわたしのやっているポイントで釣れるのはほとんどチヌ。

キビレは滅多に出ません。

用宗港最奥には小さな川が流れ込んでいるので、汽水域を好むと言われるキビレが港奥側で良く釣れるのはその川が関係している気がします。

 

昼過ぎからは苦戦

昼前までにはキビレ含め9枚の釣果があったので、午後もこの調子で行けるだろうと軽く考えていましたが甘かったです。

それまでは割としっかり沈むアタリが多かったのですが午後になると食い渋るような、モゾモゾっとしたアタリは出るもののしっかり食いこむアタリは少なくなりました。

わたしと同じくRさんも苦戦しているようでなかなか数を伸ばすことが出来ないでいます。

 

そんな中、午前11時過ぎから参戦した釣り仲間のSMさんだけは順調にチヌを釣り続けていきました。

わたしも負けじと頑張りますが・・・釣れるのはボラなど外道ばかり。

午後14時40分、この日最後の釣果です。

これ以降、午後18時に納竿するまでチヌを追加することはできませんでした。

雨風が酷くなり海面も波立ち始めたのでこれにて終了です。

それでもツ抜けだけは達成することが出来ました。

この日の釣果:チヌ11(内1枚は釣り仲間に進呈)、キビレ1

前回ツ抜けた時よりも平均サイズが大きくなりました。

帰りの車内で気づきましたが左腕に白いものが。

鳥の糞だと思われますがいつ付いたのでしょう?

この日、よく釣れましたが運(ウン)が良かったのはこのせいか・・・。

 

17日 連休最終日 再度用宗へ

長い休みもあっという間、明日からは普段通り仕事です。

早朝5時、天気予報では曇りとなっていましたがこの日も朝から雨。

しかし連休最後の日を有終の美で飾るべく、雨の中ダンゴを握ってきました。

 

フィールド状況

天候:雨
気温:最高23.8℃ 最低21.9℃
潮汐:小潮 干潮5:42 17:14 満潮12:21 

ちょっと前までうだるような暑さでしたが、いきなり秋が来たように気温が下がりました。

雨も降っているし少し肌寒いくらいです。

 

使用した付けエサ

・オキアミ
・練り餌(マルキュー・食い渋りイエロー)
・自作練り餌

前日にヘラブナの粉エサとアミエビを混ぜ、食紅で色を付けた自作の練り餌を作ってみました。

食い渋りイエローは柔らかめですぐにエサ盗りにやられてしまうので自作のほうは硬めに仕上げたのですが魚のお気に召すかどうか・・・。

 

ダンゴの配合(カップ杯数)

・ヌカ:6
・砂:2.5
・鶏のエサ:1
・アミエビ:16切1ブロック
・細挽きサナギ粉:1.5

オキアミがアミエビに変わったくらいでほぼ、前回釣行と配合は同じです。

 

午前5時50分、実釣開始

この日竿を出したのはわたしの一番好きなマイベストポイント。

本日も釣り仲間のRさんと御一緒です。

わたしのポイントは流れと波が酷かったので仕掛けをハワセ気味にして、オキアミと練り餌を交互に使いながら魚の反応を探っていきました。

午前6時30分、オキアミではアタリがなかなか出ないため練り餌中心に替えて投げ続けていたところ、コツコツとダンゴアタリが出ました。

そのまま待ち続けているとウキがスッと入ったのでアワセ。

沖のほうに一気に走ったので何が掛かったのかと思いましたが浮いてきたのはこのポイントでは珍しい、キビレでした。

35cm、自作の赤い練り餌に食ってきました。

同サイズですとチヌよりもキビレのほうが良く引くような気がしました。

その後も何度か同じようなアタリがあったのですがバラシを連発してしまいます。

そのうちにアタリも無くなってしまいました。

 

キビレを釣った後、雨降りの中、もくもくとダンゴを投げ続けること5時間。

すでに午前11時を過ぎていますがここにきてやっとダンゴアタリが復活しました。

真剣にアタリを見極めて・・・掛かりました!

今度はバラさない様に、慎重に慎重に。

釣れたのは38cmのチヌでした。

ここから少しの間、魚の食いが活発になり25~30cmほどのサイズのチヌを4枚追加することが出来ました。

 

サザナミフグ

午後13時過ぎ、ダンゴアタリも再び遠のいてしまいました。

おまじないとしてクサフグを一匹、スカリに入れていますがそろそろ効果が切れてきたのでしょうか。

もう一匹入れておこうかな?と思っているとオキアミでアタリ。

それなりに引きますが浮いてきたのは怪しげな黒い魚。

何これ? キタマクラ・・・ではないな。

フグなのは間違いないのですが初めて釣りました。

家に帰ってから調べてみたのですが恐らくサザナミフグという名前のフグだと思われます。

身体の後ろのほうにはザラザラとした、小さな棘(とげ)があり、まるで剃り残した無精ひげを触っているような感じです。

どうしよう、これ。

おまじないになるか分かりませんが、スカリに入っていただくことにしました。

 

ハトの食堂

午後14時40分。

雨降りの中、空飛ぶお客さまが来店されました。

全身ずぶぬれですがバケツに入ってガツガツと鶏のエサを食べています。

釣りしていると毎回来るので羽の模様など、覚えてしまいました。

わたしのところだけでなく他のお店(釣り仲間)のダンゴも食べ歩きしますがしつこすぎて出禁を食らったりしているようです。

基本わたしの店は食べ放題ですのでダンゴを握る時だけどいてくれれば追い出したりはしません。

そのせいかこの日はずっとバケツに居座っておりました。

 

アタリが途絶えて久しいですがやっと赤い鯛が釣れました。

大きくなって帰ってきて欲しいですけど、もう二度と姿を見せてはくれないでしょう。

午後に入ってからは目立った釣果がなく、タイ科の魚は上記のチャリコ一匹だけです。

少し離れた場所では釣り仲間のRさんが竿を出していますがこちらはものすごい勢いでダンゴアタリが出ており頻繁に竿を曲げています。

釣れているのは全てチヌ。

一体何枚釣るんだという感じで羨ましい限りです。

一方わたしのほうは、ダンゴアタリが出るのは何かしら魚が寄ってきたときだけ。

一匹釣れると途端にダンゴアタリも無くなり暇な時間が延々続きます。

残りのダンゴも少なくなってきたし、なんだか寒いしで納竿しようかとも思いましたが、いつか時合が来るはずと淡い期待を胸にダンゴのおかわりを決めました。

ダンゴを増量したところ、もう一羽お客さんが来店。

2羽でバケツに入って食い散らかしています。

もう好きなだけ食べてください。

 

久しぶりのコショウダイ

午後16時過ぎ、何かが寄ってきたようで激しくダンゴアタリが出ました。

ゆっくりとウキが入ったのでアワセを入れると、力強い引きで沖に向かって魚が走り出しました。

スピードは大したことはありませんがなかなか止まってくれません。

よく走るボラだと思いながら多少強引に止めに掛かり、少しづつ寄せてきます。

近くまで来たところで姿を見てびっくり。

掛かっていたのはボラではなく、コショウダイでした。

ここからは慎重にやり取りし無事タモ入れに成功。

サイズは45cm、この大きさのコショウを釣ったのは数年ぶりです。

チヌとはまた違う、トルクある引きを味わうことができました。

コショウダイは唇が厚く、プニプニとしています。

この唇の手触りがまた気持ち良いのでずっと触っていたいのですが、弱ってしまう前にスカリに入ってもらいました。

これ以降、ダンゴアタリが出ることはなく、午後18時過ぎにダンゴが尽きたため納竿。

17日の釣果:チヌ5、キビレ1、コショウダイ1

あと、おまじない要員として頑張ってくれたフグの方々。

ご苦労さまでありました。

わたしが納竿してからもひたすら釣り続けていたRさんはというと、

驚異の20枚!

暗くなり、ウキが視認できなくなるまでずっとアタリが出続けていたので夜釣りに突入すればもっと釣れていたかもしれません。

帰るころには雨も上がり、雲の合間からは青空も覗いていました。

 

 

あとがき

雨ばかりの、ずぶぬれ覚悟の釣行。

けっして気持ちの良い、釣りしやすい状況ではありませんでしたがそんなものは気にならないくらいダンゴ釣りを堪能できた2日間でした。

連休最終日にはコショウダイも釣ることができたのも嬉しかったです。

 

2日間、一緒に釣りに付き合っていただいたRさん。

団子釣りをはじめてまだ一年ちょっとにも関わらず20枚越え達成というのも驚かされました。

ダンゴを教えたのはわたしですが釣果はわたしを大きく上回る日も多く、教えた身としては嬉しい反面、こりゃ負けていられんと焦ることもしばしばです。

そしてこの記事を書いた二日前にはさらにビックリの30枚越えを達成したとか。

もうビックリし過ぎで失神してしまいそうです。

こんなに釣れる年も珍しいので今年はひょっとしたらチヌの当たり年なのかもしれませんね。

次も楽しい釣行でありますように。

それでは、また。

今日はお読みいただき本当にありがとうございました。

 

6 Comments

  1. 雨ばっかりでしたね。
    またまた、ハードな釣りのような(笑)
    釣果が伴っているので、疲れも癒されますね!
    おめでとうございます!!

    業務スーパーのムール貝は私も手に取ったことがありました。
    かなり大きいので購入を躊躇いましたが、まさか、メンダコさんが試されるとは!
    そのまま団子に包んだ姿を想像すると、ちょっと笑ってしまいました(笑)

    私は、盆休みは半日だけ前打ちに行ってきたのみ。。
    雨とワクチンの関係でずっと自宅待機ですよ(泣)

  2. 梅の父さんこんばんは。
    お盆休み中、一日くらいは晴れるだろうと思っていましたがひたすら雨ばかりで参りました。
    この時期、梅雨でもないのにこんなに降り続いたのは初めてなのではないでしょうか。
    それでも魚は元気で数も出てくれたので、これも天気が悪かったおかげなのかもしれません。

    業務スーパーが近所に出来たので行ってみたところこれは使えそうだ!とムール貝を買ってみました。
    梅の父さんもやはり気になっていましたか。
    仰る通り貝のサイズが大き過ぎ、ダンゴもそれに合わせるとかなり大きくなってしまうのです。
    あと身が柔らかくて針持ちも悪いので使うのは今回限りかもです💦

    コロナ、全国的に増えてきましたね。
    わたしはまだワクチンの予約がとれず、打てるのはいつになるやら・・・。

  3. めんだこ様、こんばんは。

    雨の中の釣行、お疲れ様でした。
    チヌがこんなに釣れるなんて驚きです。
    しかも、自作の練り餌でも結果が出て、充実の連休ですね。

    私も、雨の釣行は割と好きですが、ダンゴ釣りは荷物も多く、雨の日は結構大変そうです。
    ハトの来店に備えてバケツの蓋を開けていると、ダンゴもぐちゃぐちゃになってしまうのでは?

    雨の釣行時には、釣具そのもの以外にも、色々工夫されているのでしょうか。

    1. きもぱんさんこんばんは。
      連休中は雨続きでしたが人間と違って魚は元気だったようです。
      雨の日に好釣果だったことはよくあるのですがここまで釣れるのは非常にまれですし、自分でも驚きました。
      ひょっとしたら当たり年なのかもしれませんね。

      そうなんです! とにかく荷物が多いダンゴ釣りですので釣りの最中に雨が降ってきたならまだしも、最初から雨と分かっているときはまず釣りはしません。
      ダンゴが濡れてしまうと握れなくなってしまうので雨天時は蓋が欠かせないのですがハトが来店したときは仕方ないな~とつい開けっ放しにしてしまいます。
      雨対策も特にしていませんが団子だけは多少濡れてもいいようにいつもより水気を少なくしているくらいでしょうか。

  4. めんだこさん ごきげんよう。
    相変わらず、精力的な釣行でチヌを良く釣りますね。
    良型のコショウダイの口元の触感は、釣った人にしか分からない心地良さです。

    業務スーパーのボイルされた冷凍ムール貝を、チヌ釣りに使われましたか。
    神戸ではコブダイ釣りの撒き餌、刺し餌に良く使いますが、真鯛のぶっこみ釣りで
    使えないかと画策中です。
    輪ゴムを使い貝を閉じた丸貝にして、ぶっこみ仕掛けで投げ込もうと考えています。
    業務スーパーの商品で、他にチヌ釣りの餌に向くものは、冷凍グリーンピースです。
    安価で量も有り、コーンと同じように餌盗り対策で使えるそうです。

    長雨を続かせた夏の停滞前線が解消して、水潮の濁りが治まってくれましたが、
    今は釣りに行っても海中はフグだらけで、非常に悩ましいところです。
    フグを蹴散らしてくれる本命の魚を呼ぶには、どうしたら良いのでしょう?

    1. 評論家さんこんばんは。
      連休中の長雨が良い方向に動いたのか、いつも以上に高活性なチヌが釣れ続いてくれました。
      コショウダイは素敵なゲストですが滅多に釣れないので、釣れた時は唇をついもみもみしてしまいます。

      ムール貝、確かにコブダイ釣りには使えそうですね!
      針持ちさえなんとかなればとても良いエサだと思うのですが輪ゴムで閉じるのは名案ですね。
      グリーンピースはフカセ釣りの撒き餌に使えると聞いたことがあり、だいぶ前に一度使ってみたのですが針付けが上手く出来ませんでした。
      なにかコツみたいのがあるんでしょうか?

      先週の日曜に釣りに行ってきましたが天気が良くなった途端にフグが湧きまくりいつもの釣れない用宗に戻ってしまいました。
      本命やボラなど大型の魚が寄ってくれば何とかなりそうですが、呼ぶ方法はわたしも知りたいです。

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