2018年1月21日 紀州釣り釣行記 ダメダメな1日でした。

こんばんは めんだこです

 

2018年1月21日(日)、清水港鉄道岸壁に行ってきました。
タイトルどおり、チヌを釣ること叶いませんでした。

釣果を期待している方には申し訳ないですがお時間があれば、しばしお付き合い願います。

 

朝6時20分 釣り場到着・準備

いつもよりほんのちょっと早く到着。

休日の朝はルアーマンが多いのですがこの日は特に多かったです。
前回の場所はすでに埋まっていたので、港に流れ込む巴川の河口寄りに釣り座を確保しました。

 

本日のダンゴレシピ(カップ杯数)

・ヌカ:10
・砂 :5
・サナギ粉(細挽き):1

・アミエビ:1ブロック

前回と全く同じ配合です。
オキアミも少量ダンゴに混ぜて準備完了。

 

この日使用した付けエサは4つ。
・オキアミ(ダンゴに混ぜるものから取りました。)
・自作加工バナメイエビ
・食い渋りイエロー
・コーン

 


この日の潮回り
・中潮 満潮8:16 干潮13:59

 

朝6時40分 釣り開始

本日のダンゴの投点は前回よりさらに近距離の7~8mといったところです。
潮の流れがいつもより早いです。
ウキ釣りに支障が出るほどではないので寝ウキを付けて釣り開始。

う~ん、なんか魚の気配が感じられません。
エサも全くとられず、アタリもなし。

まあ冬の釣りはこんなもんだろと、ダンゴを打ち続けます。
しかし1時間たち2時間たち、何も反応がない状態でどうしたものか。

周囲も状況は同じようで釣れてる様子はありませんでした。

 

午前9時過ぎ、この日最初の釣果

やっと一発目のアタリ、寝てばかりのウキがついに立ちあがりました。

 

ヘダイでした。
前触れなく釣れましたがやっと時合が来たか?
けれど真冬の釣りはそう甘くはありません。

その後はまたエサも取られない状況になりどうにも手の打ちようがありません。

 

今日も鵜(ウ)が登場。
だめだよ、いくら潜ったってこの辺には魚はいないよ。

 

13:00 午後の部

午前の釣果はヘダイのみ。
午後になってもアタリが無いのは変わらずです。

潮の流れがさらに早くなりウキではきつくなってきたのでダンゴブッコミに変更。

おや?、かすかですがダンゴにサワリがあります。
ウキの場合かなり這わせていたので反応が出なかったのでしょう。

徐々にエサも取られるようになってきました。
そして午後13時30分、チョンチョンと前アタリの後に大きく穂先が引き込まれました。

あわせると強い引き。
ですがちょっとばかり走り過ぎのようです。
上がってきたのはやはりボラでした。

 

1匹釣るとみんな逃げてしまうのか、その後はまた反応が無くなりました。
時刻も15時近くになり、正直もう帰りたいところですがダンゴがまだかなり余っています。

ではということで水中カメラを付けてダンゴ釣りをすることにしました。
この時点でタイを釣ることはほぼ諦めてますが、水中の様子を探ることで何か役に立つ情報が得られるかもしれません。

 

午後15時 水中カメラ登場

今日はずっと近距離だったのでカメラを付けた状態でも同じポイントを狙うことができました。
カメラ+ダンゴの仕掛けは重いので、あまり遠くだと飛ばすのが大変なんです。

 

ポイントは上の画像の赤丸の辺り。
投げ込んでしばらくすると、アタリなのかちょい投げ竿の穂先が揺れました。

 

仕掛けもゴツイのでハッキリとは分からないのですが何かいる?
引き上げると付けエサのオキアミが無くなってました。

 

午後16時 カメラ仕掛けでフグが釣れました

そろそろやめようかと帰り支度をしていたところ、置き竿にしていたカメラ竿がゴンゴン揺れています。

まさかこの仕掛けで釣れるとは思っていなかったので焦りました。
上げてみると・・・フグです。

 

カメラ付きで魚を釣ったのはこれが初めて!
フグなのが残念ですがちょっぴり嬉しかったです。

帰宅後、映像をチェックしてみるとビックリ。

 

何もいないと思っていた海底には、チヌとおぼしき魚がけっこういました。
ウキや穂先に反応が出ないとつい、魚がいないと思いがちですがそうじゃないこともあるんですね。

 

そのチヌですが、何か拾い食いしているので食欲はあるようです。
しかし肝心のダンゴには警戒してか全く近寄ってはきません。
反対にフグやボラは警戒心が薄いのか、ガツガツ突いていました。

よくチヌは釣り始めてすぐダンゴに食いつくことはあまりなく、周りで見ているだけと言われますがまさにその状態。(もっとも今回は朝からさんざんダンゴを投げ込んでいますが・・・)

こういう場合、どのようにして攻めたらいいのか非常に考えさせられる映像でした。

 

あとがき

やはり付けエサを浮かせずに海底に留まらせるハワセ釣りが有効なのだと思います。

チヌはダンゴの周囲をウロウロしているので潮の早い時はハワセ幅を大きくするなり、ウキを外してダンゴブッコミに変更するなどの対策も必要になってきます。

カカリ釣りでよくやる、広角釣法もいいかもしれません。
次回釣行までに何か考えなければ。

それでは、また。
今日は読んでいただきありがとうございました。

 

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