身近な大自然 麻機遊水地

【2017年7月28日更新】
こんばんわ めんだこです。

 

今日は愛車を半年点検に出すため午前中出かけたのですが、予定していた時間よりも早く店に着いてしまい作業終了まで少しかかるとのこと。

なので徒歩で小一時間ばかり店の近所を散歩してきました。

向かった先は静岡市郊外にある麻機遊水地。

ここは昔、浅機沼と呼ばれる相当大きな沼だったそうです。

明治時代の地図と現在の様子を並べるとその大きさがよく分かります。


この画像は、時系列地形図閲覧ソフト「今昔マップ3」((C)谷 謙二)により作成したものです。

 

ここには以前ブラックバスやライギョ狙いでよく通ったものです。

6年ほど前からは紀州釣りばかりするようになり行くことがなかったのですが久しぶりに散策してみました。

 

本日向かったのは流通センター隣にある場所(第3工区)です。

巴川を挟んだ西側にも大きな池(第4工区)があるのですが時間の関係でそちらは断念。

 

 

遊水地到着 散策開始!

 

 

 

流通センター脇の橋を渡るとそこが遊水地の入り口です。

駐車場もあるので車でのアクセスも良好です。

麻機遊水地 案内図

池の全体図です。

この案内図では一つの大きな池のように見えますが、実際は大小さまざまな池が点在しています。

 

遊水地の生き物

この遊水地、市街地からそれ程離れていませんがホントに色々な生き物が住んでいます。 

カヤネズミもいるみたいです。一度でいいから見てみたいもんです。

このほかにもキジやタヌキを釣りの最中見たことがありました。

 

 

入口を入ってすぐのところにある大きな池です。

池自体の水深はかなり浅く、ところどころでコイが泳いでいるのが確認できました。

菜の花

菜の花も咲いています。春ですね。

 

遊水地 中央メインストリート

第3工区中央のメインストリート。

ここから脇道があちらこちらに伸びています。

遊水地 脇道

メインストリートから脇道にそれると、こんな小さな池がいたるところに点在してます。

 この池のほとりには・・・

 

ウシガエル

いました!ウシガエルです。夕方になればウンウン鳴くことでしょう。

以前釣りに来ていた頃に比べると道の脇の草も刈られていて、かなり整備されている印象を受けました。

もっともまだ4月なので、夏場になれば歩いていくのもしんどいジャングルと化すでしょう。

また今日は見かけませんでしたが、遊水池にはハスが多く自生してます。

7月になるとあちらこちらで花が咲き始めます。

冬には多くの渡り鳥も飛来し、バードウォッチングにも最適です。

 

川沿いの帰り道

まだ散策を続けたかったのですが車の点検が終わったとの連絡があり、帰ることにしました。

帰りは巴川の土手沿いの道を歩いて行ったのですがふと川岸の石を見てみると、巴川

 

カメがいました。

どうやらアカミミガメのようです。甲羅干しの真っ最中です。

 

そこにも!

ここにも!

あそこにも!

わたしは小さいころからカメさん大好きでして、現在も2匹クサガメ

飼っています。

そのうちの一匹はもうすでに27年の長いお付き合いをさせて頂いております。

 

この土手沿いの道が今日一番の収穫でした。

 

ただ一つ気になったのが、甲羅干ししてたカメが全部アカミミガメだったことです。

カメは大好きですが、アカミミガメは気性も荒く正直そこまで好感は持てません。

最近どこの池でもアカミミガメばかりになっています。

クサガメやイシガメなどが少なくなってきているのが残念です。

 

散策を終えて・・・

今日は1時間くらいの短い時間でしたが久しぶりの遊水地、とても楽しめました。

身近なところにある大自然、麻機遊水地。

みなさんもぜひ行ってみてください。

 

2017年7月28日 追記

今日、家の片づけをしていたらこんなものが出てきました。

最近はまったくやらなくなりましたが数年前ライギョのカバーゲームにはまっていたころ使用していたMann`s Frog(マンズ フロッグ)。

この遊水地で大活躍してくれました。
またライギョだけでなくバスも良く釣れました。
遊水地ではないですが、岡山県で自己最高の54cmのバスを釣りあげたのもこのフロッグです。

このマンズフロッグ、箱だしそのままでは使い物になりませんがフックの交換やアイの強化などのチューンを施すことで大化けします。

あの頃はいろんなフロッグを試しましたが改造したマンズフロッグに敵うものはなかったです。
個人的に最強のフロッグだと、今でも思っています。



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