自作ウキで釣りに行こう! ウキ作り動画第2回 おゆまるでウキの型取り

こんばんわ めんだこです。

 

前回のウキ作り動画公開からだいぶ間が空いてしまいました。
いや、決してサボっていたわけではないのです。

いつもやっているウキ作りの作業も、いざカメラを回しながらだとミスしてばかり。
おかげで撮り直しの連続でした。

回数こなして慣れるしかありませんね。

さて、動画第2回目はおゆまるを使ったウキの型取りです。

 

以前書いた記事でも一通り作業工程を説明しています。
コチラも参考になさってください。

おゆまるでカンタン♪ ウキの複製にチャレンジ!

 

 補足&注意点

以前書いた記事と今回の動画で作り方が多少違ったので・・・少し説明および注意点などを。

 

型から外す方法

型に粘土を詰めて外すとき、記事では、
型を外さず2~3時間放置→片方だけ外してさらに一晩乾燥
というふうに作ってますが、動画ではすぐに型から外しています。

なるべく乾燥させてから外したほうが失敗は少ないのですが、せっかちな性分なのか、最近は動画のやり方で作っています。

型を貼り合わせた時点ではまだ粘土も柔らかいので、形が崩れてもすぐやり直せるし、まぁいいかなと。

「乾燥するまで待ってられない!」という方は動画のようにすぐに型から外してもらっても大丈夫です。

ただ型を外してからの粘土の乾燥時間だけは充分にとってください。
表面はすぐに乾いて硬くなりますが、粘土の中心部分はなかなか乾きません。
2~3日はそのまま放置したほうがいいです。

乾かすときは自然乾燥が一番!
いきなりドライヤー等の温風を当てると急激な乾燥のためかヒビ割れを起こすことがあるので気を付けてください。

過去に中心部分が生乾き状態でウキを作った結果、たった一回の実釣で壊れてしまったことが何度かありました。

 

2回目のおゆまる流し込み

1回目にウキ半分を型取りした後、おゆまるが冷え固まってから2回目の流し込みに移ってください。

冷えてない状態だとおゆまる同士がくっついてしまい、はがれなくなってしまいます。

時間短縮のため、わたしは冷凍庫に放り込んで冷やしてます。

 

型に粘土を詰めて貼り合わせる時の力の入れ具合

おゆまるは冷えれば硬くなるとは言え、ガチガチになる訳ではないのであまり力を込めると変形します。

型を貼り合わせた時にあまりグイグイ押すと中の粘土も歪んでしまい、出来上がったウキはいびつになることがあるので御注意を。

弱すぎず、強すぎずの適度な力加減で成型しましょう。

 

あとがき

動画編集って難しいですね・・・いまだに慣れません。
YouTuberのようにサクッと撮影・編集できればいいのですが・・・。
果たして第3回はあるのでしょうか?

もっと精進いたします。

 

読んでいただきありがとうございました。

 


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