2019年1月3日 紀州釣り釣行記 静岡県用宗港 今年の初釣り

こんばんは、めんだこです。

 

 

2019年1月3日、本年度の初・紀州釣りに行ってきました。

年明け一発目ということもあり、釣り仲間の方たちに年始の挨拶がてら向かったのはホームグラウンドの用宗港です。

早朝4時起床。

港に行く前に腹ごしらえのため、まずは吉野家へ。

昨年度はまったく食べに行く機会が無かったのですが久しぶりに食べた牛丼、とっても美味しかったです。

 

 

午前5時32分 用宗港着・準備

釣り場到着後、ダンゴの準備。

本日は魚へのお年玉?として集魚剤もいつもより奮発してみました。

 

マルキュー・速戦爆寄せダンゴとヒロキュー・生さなぎ黒鯛です。

 

本日のフィールド状況

天候:晴れ
気温:最高12.4℃ 最低0.7℃
潮汐:中潮 干潮9:45 満潮15:16

 

ダンゴレシピ(カップ杯数)

・ヌカ:5
・砂 :2
・爆寄せダンゴ:半袋
・生さなぎ黒鯛:半袋
・チヌグルメ:1
・サナギ粉(細挽き):1
・アミエビ:1ブロック

集魚力重視の濃厚こってりダンゴです。

これだけ色々混ぜれば真冬の用宗でも何かしら寄って来てくれるでしょう。

 

持参した付けエサ

:生オキアミ
:さなぎ
:バナメイえび
:ブラックタイガー

付けエサもちょっとだけ豪華に。

いつもならまず買わないのですが今日はブラックタイガーを持ってきました。

正直釣りエサにはもったいないので購入した12尾入りパックのうち4尾だけエサ用に、残りは自分で食べることにします。

 

朝6時38分、釣り開始

さあ釣り開始です!

風はまったくなく、潮の流れも非常に穏やか。

いい雰囲気です。

ダンゴの投点は約20m。

まずはオキアミからですがなんと一発目から盗られてしまいました。

フグだけは冬でも元気なようです。

数投してもエサを盗られるばかりなので付けエサをバナメイえびにチェンジ。

すると今度はウキにモゾモゾとした反応が。

しかしフグが齧っているだけのようで食い込むようなアタリは出ません。

 

しばらくすると微かですがダンゴアタリも出るようになりました。

そして午前7時50分、ウキが思い切り入り海中に入りました。

 

2019年初釣果はウグイでした。

ダンゴアタリを出しているのもこの魚でしょう。

オキアミでは連発してしまいそうですがバナメイはそれほど積極的に食ってはこないのか、これ以降ウグイが釣れることはありませんでした。

 

オオバン

そのうちに魚がどこかに行ってしまったようでダンゴアタリも無くなってしまいました。

ダンゴを投げ込んでも何の反応も無し。

寄ってくるのは水鳥だけです。

 

観察しているとダンゴが着水した時に散らばるカスなどを食べている様子。

調べてみるとオオバンという名前の鳥でした。

冬になるとよく見かけるので渡り鳥でしょうか?。

全身黒の羽毛で額からくちばしにかけて白色のかわいらしい鳥です。

この日は5羽、水面に浮かんでいました。

 

今年の初チヌ

朝イチに釣れたウグイ以降、ほとんどアタリもないまま昼になってしまいました。

あまりにも反応が無さすぎるので少しでも食いをよくするためにチヌ針2号からグレ針5号へ大幅にサイズダウン。

エサもバナメイえびからブラックタイガーに替えて、それまで親指の爪サイズだったものを針が隠れるほどに小さく針付けしてみました。

仕掛け変更が効いたのか、ダンゴ割れの後ウキがピコピコと上下し始めました。

じっと待ちますがなかなか食い込んでくれません。

我慢できずにあわせると乗りました!

けっこうな引きです。

ウグイで無いことは間違いないですが・・・もしかしてボラか?

しかしあがってきたのは真っ黒なチヌでした。

 

サイズは40cmちょうど。

頭がやけにいかつい魚でした。

アタリが出てからあわせるまで相当待ったのですがよほど食いが浅いのでしょう、針は唇の皮に軽く引っかかっているだけで飲み込んではいませんでした。

途中でバレなくて本当に良かったです。

 

その後はヘダイなど

チヌが釣れた後もブラックタイガーやバナメイえびをメインに、時折オキアミなども投げつつ釣りを続けました。

オキアミは相変わらず瞬殺されてしまうのですが他のエビを大きめに針付けすると先ほど釣れたチヌのようなアタリが出始めました。

ピコピコとウキが上下するアタリでじっと待っているとゆっくりと海中にウキが沈んでいきます。

釣れたのは最近めっきり釣れなくなった、手のひらヘダイでした。

 

その後夕方にかけてもう一枚ヘダイを追加。

午後17時を回ったところで納竿しました。

最終釣果はチヌ×1、ヘダイ×2でした。

 

画像ではヘダイが4枚いますが2枚は釣り仲間の方からの頂き物です。

ありがとうございました(^-^)

 

あとがき

集魚濃いめのダンゴが良かったのか、はたまた仕掛けを変えたから釣れたのかは分かりませんが初釣りで本命が釣れるとは思ってもみなかったです。

新年早々、幸先の良いスタートを切ることが出来ました。

これからますます水温が下がり、釣れにくくなってくると思いますがこの時期だからこそ釣れるような大型を狙っていきたいです。

それではまた。

今日はお読みいただき本当にありがとうございました。

 

 

8 Comments

  1. 明けまして おめでとうございます。
    今年もよろしくおねがいします。

    初釣りで本命ゲット、幸先良いですね〜
    おめでとうございます!
    それにしても、綺麗なチヌですね。
    しかも、ブラックタイガーで釣れましたか。うーん、私も初釣りに行きたいですが、いつになるやら。。。

    濃いめのダンゴも功を奏したかもですね。
    今年も色々な創意工夫に挑戦されるのでしょうね。ブログ、楽しみにしています!

  2. 梅の父さん、明けましておめでとうございます!
    今年もよろしくお願いします。

    ありがとうございます。
    ほとんど期待はしていなかったのですが運よく釣ることが出来ました。
    しかしこの一枚で今年の釣り運すべて使い果たしてしまったのではないかと少々心配しております(笑)

    年末の釣行記に梅の父さんから頂いたコメントを見て、わたしもブラックタイガー使ってみようと思い立ち買ってしまいました。
    バナメイエビと匂いを嗅ぎ比べてみたのですがブラックタイガー、確かにいい感じの匂いがしますね。
    バナメイのほうは匂いが薄いような気がしました。
    魚の食いについてはブラックタイガーのほうがいいような・・・ただどちらのエビもエサ取りに取られることが少なかったのではっきりとは断言できません。

    ダンゴは久しぶりに色々混ぜました。
    爆寄せダンゴは値段が高めなのと、釣りの翌日も手が臭いのが難点ですが好きな集魚剤です。

    今年もわたしは紀州釣りばかりになりそうですがどうかよろしくお願いします!

  3. めんだこさん、明けましておめでとうございます。
    新年早々の良型チヌの釣果、良いですね。

    私は4日午後、5日午後、6日午後と3日間、同じポイントでダンゴを投げましたが、
    いつも通りのボーズでした。
    水温が下がってきているのですが、フグだけは活性が高く、針まで盗られることが
    頻発、久しぶりにソリッドウキを試したのですが、飛距離と感度は思ったより良く、
    フグ当たりが治まるほど釣り上げましたが、その後はオキアミも盗られない状態です。
    (フグであってもエサ盗りが居る時は、やる気がそれなりに出ます)

    長杓を3本追加作成したので遠投も試しましたが、流線型しもりソリッドウキでは
    視認性が悪く釣り辛いので、2019年の改良課題にしようと思っています。
    ネットで調べたところ、遠投カゴ釣りでは飛距離120mでも見える羽ウキが有るようで、
    紀州釣り用で大型の羽を付けたソリッドウキも有りかなと考えています。
    ウメズのウイングスパン25㎜タイプと40㎜タイプを付けたソリッドウキを計画中です。
    「頭でっかち尻つぼみ」のウキになりそうですが、遠投性・敏感性・視認性の3拍子を
    揃えたものを狙ってみます。

    1. 評論家さんこんばんは。
      明けましておめでとうございます。
      今年もよろしくお願いします。

      ありがとうございます!
      一月の用宗はもっぱらフグやウグイばかりになってしまうのですがたまたまダンゴの近くを通りがかったのでしょう、ほぼまぐれですが釣ることができました。

      神戸もフグが多いですか。
      こちらも水温が下がって魚の活性は宜しくないはずですが何故かフグだけは元気なようです。
      それでもアタリを出してくれるうちは集中力が保てますがエサがずっと残ってくると「魚は本当にいるのだろうか?」と疑いたくなります。

      羽根ウキ、最近はあまり作っていませんが大きなものを付けるとシモリ玉と比べて視認性は抜群です。
      ウメズのウイングスパンはわたしも一度使ったことがありますがかなり遠投してもよく見えました。
      もしお時間があれば100均等で売っているラミネートフィルムを使って羽根を作るのはどうでしょうか?
      ラミネート自作羽根ですと市販のモノより重量を軽くすることが出来ます。
      色を塗った時に塗装が剥がれやすいのが難点ですが大きさや形など自分好みに仕上げられるのでアイデア次第で面白いウキが出来上がるかも知れません。

      1. 実は、1年前にめんだこさんが、ラミネートフィルムを使用した3枚羽のウキ制作の
        動画を見て、ダイソーのラミネートフィルムL判サイズ40枚入を買っていました。
        熱加工は不得意なので、過去に1本も作らずでした。
        今回ソリッド軸に回転羽を付けてみようと思い立ち、ウイングスパンを揃えました。
        ウイングスパン40㎜タイプのものは50㎜の回転羽とし、Φ1.5カーボンソリッド軸、
        浮力はΦ13硬質発泡スチロール85㎜、自立用の錘0.8号(約3g)で組み上げて自重9gと
        ギリギリ使えるかどうかという感じです。もう少し軽量化できる状態にはあります。
        ウイングスパン25㎜タイプも3本作ってみたので、近日中に試そうと考えています。
        その後ラミネートフィルムを使用したものを作ろうと思っていますが、硬めの羽で
        大きなものに仕上げるには何か工夫が要りますかね?

        1. 羽根付きウキを使っていると珍しいのか興味をもつ見物人が多く、回転させられるようにしたらどうだとよく言われます(笑)
          自分ではまだ作ったことがありませんが、うまく出来たら風にも強いものができそうですね。
          何よりダンゴウキの羽根がクルクル回っているのを見るのは楽しそうです。
          トップの羽根が大きくなるとバランスを取るためにボディの大きさや錘の重量調整が大変かもしれませんが完成したらまた使用感など教えて頂けますでしょうか。

          ご質問の硬めの羽根で大きくするための方法ですが、厚めのラミネートフィルムを使えば可能かと思われます。
          100均で売られているものは100μタイプのものが多いですが文具店などでしたら150~200μのものもありますのでお近くの店で探してみるのも良いかもしれません。
          わたしが今まで使った中で一番厚いのが150μ、逆に薄いのが80μです。
          (80μはほとんどのお店で取り扱いが無かったのでネット注文しました。)

          150μはかなり丈夫でしたがそれ以外の100や80μでもペラペラですが張りもあるため充分ウキでの使用に耐えることが出来ます。
          個人的には100μが一番使いやすいかなという気がしました。
          フィルムの熱加工はわたしもいまだ得意なほうではないですが少しずつ加熱していけば失敗は少ないですので一度お試しください。

  4. こんにちはめんだこさん、今年最初の釣りお疲れ様でした。
    一発目にでかいチヌ、おめでとうございます(^^)/ たしかにイカツイ顔してますね、これは引きが楽しめそうです。いやぁうらやましい、日頃の研究の成果ですね( ̄^ ̄)ゞ

    写真にあった鳥はオオバンっていうんですか。前にも同じようにくちばしだけ白い鳥が紹介されてたと思いますが、あれもオオバンだったんでしょうね。

    今年は幸先のよいスタートがきれてよかったです、私も今週間末にワカサギ釣りに行ってくるので、釣れたらまたご報告しますね(^^)

  5. そらさんこんにちは。
    ありがとうございます!
    まさか釣れるとは思っておらず、掛かった魚がチヌだと分かった時には情けないことに手が震えてしまいました。
    最近はオキアミを持って行ってもあまり使わずにスーパーで買ったエビでの釣果のほうが多いです。
    いろんなエサで釣るのもチヌ釣りの楽しみの一つなのかなぁなんて思ったりしています。

    オオバンですが名前の割には体は小さくカモを一回りサイズダウンさせたくらいの大きさです。
    カモの仲間だと思っていたのですが調べたら意外にもツルの仲間だそうです。
    海だけでなく川や池にも浮いてるのを見たことがありました。

    ワカサギ釣り、いいですね~!
    行先は昨年度と同じ熊本のダム湖でしょうか?
    たくさん釣ってきてください、報告お待ちしています!

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